しなのき

科木 級木 [しなのき科
英名:Japanese lime

花ことば:[愛する人と結ばれる]

シナノキ科シナノキ属の落葉高木。 日本各地の山地に生える。6〜7月、房状の花序に十数個の芳香のある小花をつける。花序の柄にへら形の苞が一枚つき、良質の蜂蜜が採れる。材は軟らかく、器具・下駄・経木・彫刻材に用いる。樹皮から良質の繊維がとれ、布や縄を作る。花・果実は薬用になる。




撮影 2001.5.12 くらしの植物苑

「性強き震旦すでに形よきしなの木をとりて菩提樹とせり」

土屋文明

撮影 2001.6.16 くらしの植物苑

撮影 2004.10.2 くらしの植物苑